城南ブレインズは、1997年3月に東京都中小企業振興公社のグループ育成事業の一環として大田区内(一部他地域)の電子部品メーカーや機械加工メーカー等が結集して設立しました。
発足当初は共同受注を目的としてスタートしましたが、会員企業には独自の技術や固有のノウハウなどを有する”オンリーワン”的企業が多かったことから、会員の間で『共同受注では面白さが薄い』、『要素技術を持つ企業が多いのでグループ共同での製品開発は難しい』などの声があがり、
目的を
『各社のノウハウ、知識、情報などを提供しあう
”ブレーン(頭脳)”として機能する』
組織に方向転換しました。
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